「保証人」について

ハートを作るお札

金融機関でお金を借りるとき、ローンにせよ何にせよ、「保証人」が必要になる場合があります。特に「連帯保証人」は、もしお金を借り入れた人が返済できなくなってしまったとき、かわりにお金を返す必要が生じる人なので、お金を借りる前にしっかり考えなければいけません。、適当な人を保証人にしてしまうと、あとあとトラブルのもとです。
あるいは、そもそも保証人が不要な金融機関を利用するということも考えるべきかもしれません。

教育ローンを組むときも、保証人についてはきちんと考えてみましょう。
たとえ「低金利」をはじめさまざまな条件が一致しているといっても、保証人関係でやっぱり無理……となってしまうこともあるのです。
教育ローンを選ぶ際には「低金利であるかどうか」だけでなくさまざまな条件を考えて比較することが必要……ということを別の記事で書いていますが、これもそのひとつなのです。

たとえば公庫で教育ローンを組む場合には、保証人が必要ですが、銀行などを利用する場合には保証人は不要です。
ただし、銀行についてはA銀行では不要、B銀行では「場合によっては必要」というように、条件が違う場合があるので注意しましょう。
「場合によっては」というのは、多くの場合教育ローンのお金を必要としている学生自身がローンを組む場合です。その場合には、両親が保証人になるというケースが多いようです。

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